エンジニアの秋庭です。 3月にSXSWというテキサス州オースティンで開催されたカンファレンスに行ってきました。
SXSWは、テキサス州のAustinで毎年3月に開催されているカンファレンス & フェスティバルです。
SXSW 2017は、3/10 ~ 3/19の期間に開催されました。
元々はMusicフェスティバルとして1987に初開催されましたが、現在は、Interactive, Music, Filmの3つのカンファレンスがmixされています。
参加者は、それぞれのカンファレンスごとに、バッヂを購入する必要がありますが、Interactiveバッヂで、一部のMusicイベントにも入れたりもします。また、全てに参加できる最強のPlatinumバッヂも存在します。
基本的に、上記3つが大きなイベント群になってますが、他にもSXSW Edu, SXSW CREATE, SXSW Comedyなどジャンルごとにブースがまとまっていたりもします。

今年はVR体験ができるブースをたくさんみることができました。
オキュラスをつけなかった日がなかったんじゃないかくらいに。
写真は、映画のPRとしてVR体験ができるブースで、動くエッグチェアに座って、オキュラス&ヘッドホンを装備します。
圧倒的没入感。
SXSW CREATEは、ハードウェア関連のモノ作りをしてる人たちのイベントです。実際に手を動かして物作りを体験できるブースもありました。 教育向けのプロダクトやDIYロボットなどなど、幅広い分野の参加者が盛り上がっていました。あと、kidsの参加率が一番高かった会場。
倉庫のような会場で、ひたすらエンターテイメントコンテンツが楽しめました。
ここでもやっぱりオキュラスを使ったブースが多かった印象です。
写真は、ボルダリング x プロジェクトマッピングのブース。

メインの会場から少し離れた場所に、コンテナ式ハウスがありました。
キッチン、シャワー、洗濯機など生活に必要な一式が揃っていて、照明などをボイスコントロールできます。
家ごと運べて、水道と電気がつながるところならどこでも運べるとのことです。
日本人の一人暮らしなら十分な広さといった感じです。

SXSWの各所で、ミートアップが開催されていました。
自分は初日にPing pongミートアップ参加。
RCO卓球部として負けられない戦いがあったわけですが、オースティンに集まる猛者たちの前に撃沈(なんかプロが来てた)。

SXSWとは直接関係はないのですが、オースティンにはUberもLyftも走っていませんでした。 オースティン市内を走るドライバーには、指紋検査が義務付けられていたのですが、両社とも検査を拒否、撤退することになったそうです。 代わりに、Fastenというライドシェアサービスを利用できました。(が、SXSWが始まると予想以上の利用者にアプリが一時停止してしまうというトラブルも)

ざっくばらんに書きましたが、以上です。お読みいただきありがとうございました。