はじめに
こんにちは、データ推進室の手嶋毅志です。
7月30日・31日に開催されたGoogle Cloudの旗艦イベント『Google Cloud Next Tokyo ‘26』にて登壇してきました。
Google Cloud Next Tokyo は、AI や Google Cloud の最先端トレンドが共有される大規模カンファレンスです。本記事では、登壇の振り返りと発表資料・アーカイブ動画へのリンクを掲載しています。ぜひ最後まで、ご一読ください。
1. イベント概要
Google Cloud Next Tokyo ‘26 は、2026年7月30日(木)・31日(金)の2日間、東京ビッグサイトにて開催されました。私は初日(7月30日)12:00からの30分間、「自律型 AI をセキュアに実装!Gemini と MIG で作る動的コード実行環境」というセッションで登壇しました。
セッション情報: Google Cloud Next Tokyo ‘26
2. 登壇内容
自律型 AI エージェントに「コードを書いて実行する」機能を持たせたいとき、そのコードを安全に動かす場所をどう用意するか。本セッションでは、Managed Instance Group(MIG)を活用したセルフホスト型の動的サンドボックスの設計・実装についてお話ししました。
当日はブレイクアウトセッションの会場が満席となり、多くの方にご参加いただきました。また、セッション終了後の Q&A「Ask the Speaker」ブースにも10名ほどの方にお並びいただき、実運用やアーキテクチャに関する実践的なご質問を数多くいただきました。大変有意義な機会となりました。
発表資料・アーカイブ
詳しい登壇内容は、こちらのスライドをご覧頂ければと思います。
スライド:
登壇時のスクリプト:
Google Cloud 公式のアーカイブ動画も公開されています。
アーカイブ動画: https://youtu.be/opKnLz6yJUA
おわりに
当日セッションにご参加いただいた皆さま、また「Ask the Speaker」ブースでお声がけいただいた皆さま、ありがとうございました。
今回の発表が、AI エージェントに安全なコード実行環境を持たせる際の設計・実装の参考になれば幸いです。
ご質問やご感想があれば、ぜひSNS等でお気軽にお知らせください。

データサイエンティスト
手嶋毅志
データ推進室にてAirビジネスツールズの開発に携わっています。